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ロボットシステムインテグレータって?

工場等のモノづくり現場では、人手不足や新型コロナウイルス感染症の影響により、自動化や省人化が求められています。
モノづくり現場を自動化するには、産業用ロボットを活用し、
 
・製品の加工条件や現場環境の把握
・最適な作業工程の設計
・最適な機械や部品の調達・製作
・ロボットや装置の動きを制御するプログラミング
 
などを行った上で、
現場にあわせた最適なロボットシステムとして設置します。
こうした多くのことを行い、モノづくりを支えるエキスパートな職種を
ロボットシステムインテグレータ「通称:ロボットSIer(エスアイアー)」
と言います。


なぜ愛知県が…?

愛知県は、自動車製造業をはじめとする日本一のモノづくり県であり、ロボット製造業やロボットSIer企業についても国内有数の集積地です。
モノづくり現場だけでなく、ロボットSIer業界においても慢性的な人材不足に陥っており、新しい人材の確保は喫緊の課題となっています。
そこで愛知県では、今後も本県や我が国のモノづくりを支えていくために、独自に企画した「高校生ロボットSIリーグ」を2022年から開催します!


何をするの?

高校でチーム(10名以内)を編成し、愛知県内のロボットメーカーの産業用ロボットを用いて、それぞれの競技課題であるモノづくりを自動化するロボットシステムの構築を目指します。

 

▼ボールペン組み立て


 

▼お菓子の箱詰め


 

▼ギア部品組み立て


 
高校での課題研究の授業や部活動で取り組んでいただくことを想定し、約8ヶ月間かけて講習や実習を行った上で競技課題に取り組み、12月にAichi Sky Expoで成果を披露していただきます

 
 

▼成果披露イベント

・日時: 2022年12月10日(土)、11日(日)
・場所: Aichi Sky Expo